4か月ぶりの更新である。

 先週金曜日が2か月に1回の定期検診の日だった。
 血液検査とレントゲン,呼吸器内科,アレルギー・リウマチ科,薬局と通常通りの流れである。
 ここ数ヶ月,特に大きな変化はない。
 血圧が少し上がり気味,特に朝が高くなるので,降圧剤を夜飲むことに変更した。
 朝一番の計測で150-90とか出るのが日常になりつつあったからである。
 とりあえずは服用の時間帯を変えてみましょうというだけではあるが。

 オフェブの副作用といわれる下痢はまあまあの状況。
 最近1か月間の頻度は9回ほどで,その前は16回だったから減ったといえばいえるが,ムラがあるのでもう少し様子を見たいところ。
 外出が増えて下痢止めを飲んだりしたので,簡単に結論は出せない。

 肺の炎症度を表すらしいKL-6とSP-Dも基準値超えではあるが比較的安定している。
 入院中からの数値の変化はこんな感じである。
 青がKL-6,赤がSP-D,単位は違うのだがひとつのグラフに表して見た。
KL-6_SP-D_2110

 少しずつ下がっているようにも見えるが,そもそもそんなに当てになる数値ではないという話も聞く。
 ポンと跳ね上がったりすると要注意といったところである。
 ググればKL-6が3,000台などという人も出てくるが,私に比べて相当に重症なのかといえば必ずしもそういうものでもないらしい。

 ただ,「生存期間中央値は、KL-6値が高い群(1000U/mL以上)では18ヶ月、KL-6値が低い群(1000U/mL未満)では36ヶ月であった」という引用もみつかったりする。
 なかなか厳しい話だが,まあそういうものなんだなと思うしかないのだろう。

 CK-MBやMCVが基準値をわずかに越えているのはいつもどおりである。

 今回気になったのは血沈が13で基準値(1~7mm/60)をいきなり超えてきたこと。
 前回は4,その前は2だった。
 私に関係しそうなリウマチや膠原病などの指標にもなるらしいのだが,聞いてもこの程度ならまあ問題はないだろうと…。
 
 あと,以前書いた肺機能検査については勘違いがあった。
 肺活量が一般の56%しかないと書いたのは,そのとき(今年6月)の検査結果ではなく,入院中(去年5月)のときのものだった。
 検査中に言われた数値が実は前回のものだったのだというオチである。

 今回改めてデータを印刷してもらったら,努力性肺活量(FVC)の%予測値という値で76.3%だった。
 入院中と比べれば上がって当然かもしれない…。
 って,それでもこのレベルだから自慢にはならないけどね。

 そんなこんなでコロナワクチンは2回すませたし,インフルエンザワクチンも打ったばかりだしで,そろそろ遊びに出ますかと思っていたところにオミクロン株襲来である。

 私の生きている間に平和は訪れるのだろうか…。