6時半起床。途中2度ほどトイレ。比較的よく寝られる。


 ただ,咳が少し出るようになったのが気にかかる。


 窓を開けようとしたがなかなか開かない。

 酸素飽和度が81%に下がっていて愕然とする。

 動くと酸素飽和度が一気に下るという傾向が一向に改善してこないのが絶望的。


 まあ,仕方がないけど。


 それ以外は,点滴の針をさすときや採血やらでチクッとするくらいで,痛みも苦しさもだるさも呼吸困難もなにもないのがありがたい。


 こういう入院患者もいるわけで,ゆえになんで私は入院しているんだろうと思う時もあるが,酸素飽和度を見るとこれじゃ人並みの暮らしはできないなとも思う。


 09:30 医者と話す。

 

 風邪のウイルスについては,ネットで調べれば4種類とか5種類とか,中には200種類以上とか書いてあるところもあってまちまちであるが,代表的なのは数種類ということらしい。

 いわゆる「新型でないコロナウイルス」も代表的な風邪のウイルスということだ。


 ネット情報によれば,間質性肺炎と診断された場合の余命はアメリカでは2年からそこいら,日本の場合は5~6年らしいということだが,私の場合はどうなのだろうね。


 しかし,この基準では,診断の時期によってまるで余命が違ってしまいそうだが,どう判断すればよいのだろう。


 LINEにある鹿児島の山の上にある神社というのは妻の記憶違いで,妙見温泉近くの熊襲の穴というところである。

 ちょっとした斜面を登るのだが,一緒に行った3人が引くほどの息の切れようだった。


 2007年の暮れのことであるが,3月にも急坂を登ったときにものすごい息の切れ方をしたことを憶えている。


 間質性肺炎はそのときすでに発症していたという可能性もあるわけだ。


 私としては,デブで運動不足だからそうなるのだろう,ぐらいにしか思っていなかった。


 北海道のスキー場の件については,こちらに書いた

 ただ,これが間質性肺炎に関係あるかどうかはわからない。

 

 10:05 ステロインドを点滴。1時間。ソル メドロール。

 10:50 点滴終了。


 11時過ぎ,リハビリ。


 11時半,レントゲン撮影。

 タンクを引いて自分で歩いていく。看護師が付き添い。
 正面と横の2枚を撮る。


 一般病棟に移って最初の頃は,看護師から食事はどれだけ食べたかを聞かれたのだが,毎回完食と答えていたら以後聞いてくれなくなった。

 今日,珍しく,食事は足りているのと聞かれたので,それなりに腹は減ると答えたら,少し増やせないか聞いてみますって。

 なんというか,家では2人前ぐらい平気で食べるのだが,ここでは出されたものを食べるだけ。

 特に欲求もないというか,食い物に対する執着心が低いのか。


 15時になっても,14時予定の点滴がこない。

 廊下に顔を出して看護師を呼んで,点滴開始。ジスロマック。


 途中,リハビリ。
 廊下を4周とマッサージなど。

 相変わらず数値は下がるが。


 2時間弱で点滴は終了。


 なんと,点滴はこれで終わりだそうだ!


 明日から,服薬で。


 22時,シャワーを浴びる。


 パンツ一丁で,シャワールーム(兼トイレ)に入ったところに血糖値検査がきた。

 ドアから手だけを出して,測定してもらう。

 数値は聞き忘れた。


 30分後に電極を付けに来ますという看護師が1時間後に来た。


 まあ,酸素飽和度はチェックしていたから無問題。


 0時過ぎ就寝。


朝食昼食夕食