7月10日(金):オフェブ®開始後3週間
 病院で,診察。
 血液検査とレントゲン。
 LDHの数値が下がらないが,特に対策はなさそう。
 ステロイドの量を1日3.5粒から3粒に減らされる。

7月31日(金):定期検診
 13時まえ,妻に付き添われて病院へ。
 最上階のレストランで,チャーシュー麺。
 私のおごり。
 14時から,血液検査とレントゲン。
 レントゲンは1枚だけ。横からは撮らなかった。
 15時からいつもの定期検診。
 酸素飽和度は,94くらい。
 LDHの数値が少し減っていて,基準値ぎりぎり。
 CRPは問題ない。 
 峠は越したのだろうか。
 しかし,肺が縮んでいるかなあと主治医。
 縮んだのか…。
 レントゲンの画像を並べて見せてくれたが,私には違いがわからない。
 ときどき苦しくなるがそのときの酸素飽和度は下がっていないと言ったら,増悪部分がまだじゅうぶんに治っていないからではないかとのこと。
 そう簡単に肺炎が治ったりしないということだろう。
 ステロイドはさらに0.5錠減らされたが,代わりに気管支拡張剤の吸入薬が追加された。
 薬局で,新しい吸入剤の使い方の説明を受ける。
 薬品のセットのしかたやら,事前の噴霧など,なんだかややこしい。
 もう少し年を取ったら,できそうもない感じだ。

8月12日(金)~18日(火):下痢っぽい
 オフェブの代表的な副作用に下痢があるのだが,それが始まったのだろうか。
 毎日ではないが,回数が増えてきつつある気がする。

8月19日(水)~:下痢は治まったか…
 尾籠な話ばかりで恐縮だが,すこし収まってきた気がする。
 冷たいものばかり口に入れているとか,冷房つけっぱなしで寝ているとかその辺もあるのかもしれないと思う。
 ただ,腹がゴロゴロするとか,ときどき左中心に痛みが走るとかはある。
 あと,左の扁桃腺がずうっと腫れている感覚があるな。
 扁桃腺が大きいのは子どものころからで,2008年に【N】総合病院に入院したときも,医者が怪しんで喉の手を突っ込まれて触診されたりした。
 全体に抵抗力が落ちているだろうから,何が起きても不思議はないということかもしれない。
 もう一つ,スピオルト レスピマットという気管支拡張剤の吸入が一向にうまくいかないという問題がある。
 入院中の別の吸入薬でも起きたことだが,薬剤が口中に噴霧されると途端にむせかえってしまい,気管支まで薬が届いていそうにないということである。
 噴霧先を上顎に向けてみるとか,ゆっくりすってみるとかいろいろ工夫したのだが,3週間たっても3回に1回ぐらいしか成功しない。
 困ったものである。