8月28日(金):定期検診
 女房に付き添われて病院へ。
 血液検査とレントゲン2枚(正面と横から),CTも撮る。
 CT3回目だから,合計で2,400枚ぐらいの撮影をしているのではなかろうか。
 主治医とCTの画像を見ながら面談。
 LDHの数値は少しだが下がっている。
 ピークは越えたようだが,画像を見るとねえ。
 退院時のと比べてもどう違うのかよくわからない。
 蜘蛛の巣状というか,ひびの入った板ガラス状というか,結構広範囲にあるんだよなあ。
 かすかに絶望する。
 腹の調子が悪いこと,新しい吸入剤がうまく使えないことなどを伝えて,薬を変えてもらう。
 喉の痛みは,とりあえずまあ様子見。
 胃薬が増えて,薬は10種類となった。
 病院で8,550円,薬局で57,600円。
 高額医療費ということで,8,550円は戻ってくるのだろうか。

9月2日(水)
 新しい吸入材,霧状に出るものから粉末状のものに変わったが,吸い込む量を加減できるのでいくらかましになったかな。
 前のものはガス?噴射でボタンを押すと否応なしに薬剤が噴霧されていったんむせてしまうとほぼ薬が無駄になったものだが,今度のは自分で吸うのである程度コントロールできる。 
 それでもまあ,むせることはある。

 午前9時55分から,NHKテレビ体操。
 直後に,酸素飽和度SpO2を測ると,81%とか出る。
 今までの最低は78%だった。
 下がっているのは自覚できるのだが,それほど息が切れるという印象はない。
 2分たつと94とか95%に戻るのが普通。
 まれに96%が出るとちょっとうれしい。

 尾籠な話で恐縮だが,また下痢の症状が出た。

9月8日(火)
 かかりつけ医で薬2種。
 貧血とかにも気をつけるようにといわれる。
 プルーンでも囓るか。
 いや,もちろんほかの話もしたけれどね。

9月10日(木)~13日(日)
 下痢っぽい。

9月18日(金)~21日(月)
 下痢っぽい。
 
 下痢の症状が始まったのが,オフェブを飲み始めてからちょうど2ヶ月後の8月12日(水)で,これは4日間続いた。
 以後は,散発的に8月18日(火),9月2日(水)ときて,あとは上記の通り4日連続が2回あったわけである。
 なんとなく週の後半から起きるような気がするのは気のせいか?

 腹がゴロゴロする,左の肋骨下あたりを中心に腹のあちこちが痛くなる,ずうっと気分が悪い,しかもおならが異様に臭い(我が家では「オフェぶ~」と呼んでいる)などQOLを下げる要素がたくさんある。
 腹が張るのでこっそりガスっただけなのだが,数秒後に女房が叫び声を上げて部屋から飛び出してしばらく帰ってこないのである。

 下痢については,オフェブの注意書きを見るとこんなことが書いてある。
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・一度にたくさん食べたり,過食を避ける。
・水分を補給する。室温に戻してゆっくり飲む。
・脂っこいもの,刺激の強いもの,高繊維食品(生野菜,果物,全粒穀類,豆,ナッツなど),甘いもの,カフェインを多く含むもの,アルコール,炭酸飲料,牛乳,乳製品などを避ける。
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 何と,私の好物ばかりではないか。
 では,私は何を食べればよろしいんでしょうかという感じだよなあ。
 和食系を中心にすれば,多少はいいのかなあ。

 注意書きにはおならが臭くなりますなどとは書いていないのでオフェブにとってはとんだ濡れ衣を着せられているのかもしれない。

 まあ,病気になれば,いろいろ我慢しなければならないことが増えるということなんだろうね。