12月4日(金)

 CPAP装着2日目の朝である。
 前に書いたリングO2で酸素飽和度を記録しながら寝てみた。

 結果はこれまた一目瞭然。

 CPAP装着前が左図,装着後が右図である。

 各図の中央のグラフがSpO2すなわち酸素飽和度の推移で,その違いに驚く。

Report10301204

 左図の最低SpO2が68%とか,ほとんど死にかけている状態だと思う。
 装着したパルスオキシメータは普段使っている日本光電製に比べて多少誤差が多い気がするので,そのせいだと思いたいところだ。

 右図はまあ人並みに近いかな。
 最低SpO2が86%で,平均が94%となっている。

 健康な人であればこんな数値は出ないのだろうが,肺病病みの私としてはしかたがないところかと。
 このレベルなら,肺やら心臓やら脳へやらのダメージもだいぶ減るのではなかろうか。

 いずれにしても,この結果を見る限りCPAP様々といった感じで何ともありがたいことである。